尾瀬の花を名前から検索

ここでは尾瀬の代表的な花を、時期ごとにご紹介致します。
名前だけではなく、尾瀬内の生息場所を地図にて表示しています。
見たい花がどこにあるか分かります。
また、生活につながる知識も紹介。小ネタが満載です。
ちょっと人に自慢できる知識が身につくかも。
尾瀬に一緒に行ったお友達に自慢して下さい。
また、リクエストがありましたらお問い合わせよりドシドシお寄せください。

尾瀬の花一覧

春(5月〜6月)
尾瀬が花であふれる春。早春の尾瀬の主役はなんといってもミズバショウ。
雪の残る尾瀬で、可憐なミズバショウを見てみませんか??
また、早春の尾瀬は花の移り変わりも大変早く、一週間ずれると尾瀬の様子が一変します。
一週間ごとに尾瀬を訪れても、楽しむことが得きるくらいです。
6月下旬のワタスゲも、大変幻想的な光景ですよ。
  ミズバショウ   リュウキンカ   ショウジョウバカマ
  ザゼンソウ   ワタスゲ   タテヤマリンドウ
  コバイケイソウ   イワカガミ   キヌガサソウ
  モウセンゴケ   ヒメシャクナゲ   チングルマ
  シラネアオイ   ムラサキヤシオ   ニリンソウ
  オサバグサ   エンレイソウ   サンカヨウ
  ミツガシワ   マイヅルソウ   ギョウジャニンニク
  ヒメイチゲ

夏(7月〜8月)
ニッコウキスゲから始まる尾瀬の夏。
尾瀬を黄色く埋め尽くすニッコウキスゲは一見の価値があります。
8月は、花の数は減りますが、サワギキョウなど青系の花が尾瀬を彩ります。
夏でも涼しい尾瀬を楽しみましょう!
  ニッコウキスゲ   トキソウ   ヒオウギアヤメ
  ヤナギラン   サワラン   サワギキョウ
  オゼコウホネ   ゴゼンタチバナ   オゼヌマアザミ
  オオウバユリ

秋(9月〜10月)
グッと寒くなる尾瀬の秋。リンドウが花リレーのアンカーです。
ウメバチソウなどの秋の花を探すのも楽しいですね。
また、尾瀬の湿原は草紅葉で黄金色に輝きます。
空の高い秋の尾瀬に足を運んでみて下さい。
  ヒツジグサ   トリカブト   ウメバチソウ
  シラタマノキ   オゼミズギク   エゾリンドウ

至仏山(7月〜10月)
お花好きにはたまらない、花の百名山「至仏山」
蛇紋岩という特殊な岩の山なので、珍しい高山植物がいっぱいです。
尾瀬の中でも至仏山にしかない植物も多いです。
7月中頃から下旬が至仏山のベストシーズンです。
  オゼソウ   ユキワリソウ   ハクサンコザクラ
  アズマギク   タカネバラ   タカネナデシコ
  タカネシオガマ

掲載している情報について

希少種の情報は、掲載しておりません。
心無い人の盗掘があり、残念ながら紹介できない花があります。
*尾瀬に限らず、盗掘の被害は深刻です。
また、花の生息場所に行っても、必ず花が見つかるとは限りません。
あくまで参考程度にして下さい。
同様に開花時期も、年によってズレが生じます。
(尾瀬の天気、気候は年によってかなり変わるものです。)
みなさまが、尾瀬を楽しむ参考になれば幸いです。
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