タテヤマリンドウ(立山竜胆)

  • 分類リンドウ科    リンドウ属    多年草
  • 開花時期5月下旬6月下旬
  • 花言葉物思い
  • 大きさ高さ5cm〜10cm

詳しく解説

食べられるけどおいしくない。かなり苦い。
数量 条件が整っている場所では維持されている。
尾瀬の数には変化はない。
お金 似ているハルリンドウは販売している。
一鉢700円ほどで販売されている。
ちなみに、タテヤマリンドウはハルリンドウの変種。
生態系 高層湿原に広く分布している。
水がビチョビチョの湿原には生えていない。
自然界のつながり 小さく可憐に咲いており発見すると嬉しい。
人間が漢方薬として利用してきた歴史がある。
遺伝子について 花びらのが地域により微妙に違う。
白いものから紫色まである。
尾瀬の中で白花を見つけると、幸せな気分になる。
人との関わり 根には苦味配糖体ゲンチオピクロシドが含まれ、漢方薬として利用される。 めちゃくちゃ苦い。根だけではなく茎も苦い。
エピソード 実物の小ささにビックリする。
園芸種のリンドウとはかなり大きさが違う。
楽しみの提案 こっそりと咲き、日がかげると閉じてしまう。
お天気花で、その過程の観察が楽しい。
ユーモア 群生している場所は、胃薬の塊に見えてくる。
知識 薬草として利用されることもある。
とても苦い胃薬。「良薬口に苦し」がピッタリな花。
花はがあたっている時だけ開き、天気が悪いと、ツボミ状態になって閉じている

名前の由来は、竜の胆のように苦いことから、竜胆(りんどう)の名になった
リンドウ科の根を丁寧に洗って、天日乾燥し、酒に漬けると黄色の健胃、消炎作用のある薬酒ができる。やはりめちゃくちゃ苦いらしい

タテヤマリンドウ  生息場所

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