ヒツジグサ(未草)

  • 分類スイレン科    スイレン属    多年草
  • 開花時期7月上旬9月上旬
  • 花言葉清純な心
  • 大きさ大きさ3cm〜4cm

詳しく解説

茎はおいしそうだが、食べられるという記載はない。
数量 尾瀬では維持されている。
お金 ヒツジグサは1000円ほどで販売されている。
生態系 尾瀬では地塘に生息している。
池塘の深さにより、ヒツジグサ、ミツガシワオゼコウホネの住み分けがされている。
自然界のつながり イモリやサンショウウオが共生している。
遺伝子について ヒツジグサは日本のスイレンの中で最小。
人との関わり 尾瀬の地塘に浮くヒツジグサはかわいく、みなに癒しを提供してくれる。
池塘を維持する働きもある。
エピソード ヒツジグサは朝寝坊。
10時過ぎに花がやっと開いてくる。
楽しみの提案 春から夏にかけては、ヒツジグサの成長がかなり早く観察すると楽しい。
池塘の中でぐんぐん大きくなっていく。
ユーモア 動物の羊とは関係ない。
知識 地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つだけ浮かべる。
花の大きさは3〜4cmとかなり小さい。だいたい500円玉くらい。

未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれる。
実際は朝から夕方までヒツジグサは咲いている。
午前10時ごろに花が開くので、早朝だとヒツジグサを見ることができない。
夜間は花は閉じている。

寒さに強く、山地の沼や亜高山帯の高層湿原にも生えている。
スイレンの野生種である。

葉はオゼコウホネとよく似ている。

ヒツジグサ  生息場所

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