ショウジョウバカマ(猩猩袴)

  • 分類ユリ科    ショウジョウバカマ属    多年草
  • 開花時期5月下旬6月中旬
  • 花言葉希望
  • 大きさ高さ5cm〜25cm

詳しく解説

食べた話を聞かない。
ショウジョウバカマは食べないほうがいいと思う。
数量 尾瀬においては維持されている。
お金 山野草ショップで一鉢500円くらい。
ショウジョウバカマを育てるのはけっこう難しい。
生態系 湿原のほか、登山道沿い、沢筋にもじせいする。
ショウジョウバカマの生息範囲は広い。
尾瀬では湿原に一番多く見られる。
自然界のつながり 水芭蕉ザゼンソウとともに雪解け後すぐに育つ。
遺伝子について ショウジョウバカマは種子以外にも、栄養繁殖をする。
シンビジウムのように、葉の先から新たな株ができる。
クローンをたくさん作って時増殖する。
人との関わり 猩猩色(赤朱)に鮮やかに開花し人々を楽しませてくれる。
エピソード 中国ではショウジョウバカマに関する伝説があるらしい。
楽しみの提案 ショウジョウバカマは環境により微妙に色が変化する。
尾瀬では赤色から、青紫色まである。
尾瀬で一番多いのは赤色。
ユーモア 栄養繁殖をしまくると、クローン軍団が出来上がる。
知識 ショウジョウバカマの名前の由来。 花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとされる。

北海道から九州までの、やや湿った場所に生える。
垂直分布が広く、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高層湿原まで生えている。
要はどんな標高でも見られるってこと。

ショウジョウバカマの花は、咲き終わった後もそのまま残り、色あせるが、咲いたときの姿を残している。
夏にショウジョウバカマの緑の花が咲いている、といった姿となる。

ショウジョウバカマは種子のほか、葉の先にできる不定芽(栄養繁殖)によっても増殖する。

ショウジョウバカマ  生息場所

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