サワギキョウ(沢桔梗)

  • 分類キキョウ科    ミゾカクシ属    多年草
  • 開花時期7月下旬8月下旬
  • 花言葉高貴・特異な才能
  • 大きさ高さ50cm〜70cm

詳しく解説

サワギキョウは食べれません。
痺れます。昔は麻酔にサワギキョウを使った。
数量 尾瀬では維持されている。
お金 ネットの販売価格で一株500円ほど。
サワギキョウが売られているのは、あまりみかけない
生態系 条件がそろうと群生する。
湿原の中に生息し真夏に開花。
尾瀬の8月の湿原を彩ってくれる。
自然界のつながり サワギキョウには、毒があるので動物はあまり食べない。
遺伝子について サワギキョウは他のキキョウ類とは、花の形が全く異なる。
まるで別の種類の花のよう。
人との関わり お墓周りの花として使用されていたこともある。
エピソード 秋になるとサワギキョウの種が沢山採れる。
楽しみの提案 形がものすごく特徴的で美しい。
尾瀬の湿原でも、美しさが目を惹く。
ユーモア 高貴なイメージがあり品がよくなる。
知識 美しい山野草であるが、有毒植物。
麻酔などの効能を薬草として利用された例もあるが、素人が使うには危険。

夏から秋にかけて尾瀬の湿原の主役になる植物。
キキョウ科のなかでもかなり珍しい形をしている。

群生するが、背が高いだけあって、倒れやすく、だらしない姿になってしまう。
でも、茎は倒れても倒れても起きあがってくる。
ネバー・ギブ・アップ!!
サワギキョウはとても根性がある。

サワギキョウ  生息場所

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