オサバグサ(筬葉草)

  • 分類ケシ科    オサバグサ属    多年草
  • 開花時期6月上旬6月下旬
  • 花言葉純粋な人
  • 大きさ高さ20cm〜30cm

詳しく解説

ケシ科なので、オサバグサを食べることはできません。
数量 減ってはいない。
尾瀬の見所、帝釈山も毎年綺麗にオサバグサを咲かせています。
お金 一株700円ほど。
寒さには強いが、暑さには弱い。
オサバグサは、暑さ対策をしないと枯れてしまいます。
生態系 湿った針葉樹<の樹林帯を好む。平地よりも斜面に群生する。
あるとこにはあるが、ないところには全くない。
不思議な花。
自然界のつながり 針葉樹林帯では保湿や栄養のサイクルになっているようだ。
遺伝子について ケシ科の一属一種の多年草。
ケシ科ではなくオサバグサ科とすることもある。
人との関わり 桧枝岐村では6月中旬にオサバグサ祭り<がある。
エピソード オサバグサ祭りといっても特に行事をやるわけではない。
オサバグサが見ごろということである。
楽しみの提案 群生しているので、開花のタイミングに合えばすばらしい感動を味わえる。
ユーモア 尾瀬の帝釈山周辺が本場である。
知識 葉の形がシダ類に似、機織の筬(おさ)に似ていることからこの名がついた。
オサバグサはシダではない。

奥鬼怒から帝釈山系にものすごい群生がある。
あるところにはあるが、ないところには全くない不思議な分布をする。
地下茎を伸ばして広がる。

日本特産で1属1種の多年草。

オサバグサ  生息場所

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