エンレイソウ(延齢草)

  • 分類ユリ科    エンレイソウ属    多年草
  • 開花時期5月中旬6月上旬
  • 花言葉奥ゆかしい美しさ
  • 大きさ高さ30cm〜40cm

詳しく解説

エンレイソウの実は美味しい。
サイズも大きく、グレープフルーツのうような味がする。
エンレイソウには、サポニンが含まれ毒があるようで、食べ過ぎ注意。
尾瀬は食べてはいけないので、規制外エリアでエンレイソウを食べるようにしよう。
数量 エンレイソウは維持傾向。
尾瀬でも変わらない。
お金 山野草ショップの定番。
一株約1000円程度で販売。
生態系 樹林帯、特に登山道では必ず見かける。何株か集まっている。
尾瀬で発見するのは容易。
自然界のつながり 実がよく動物に食べられている。
エンレイソウの実は、動物にとっても美味しいようだ。
遺伝子について 花が白い、ミヤマエンレイソウがある。
人との関わり エンレイソウの実は、昔から食用とされてきた。
エピソード 胃腸薬として利用されてきた。
楽しみの提案 規制区意外で実を食べてみる。
味覚でエンレイソウを楽しもう。
ユーモア エンレイソウを漢字で書く「延齢草」
「齢を延ばす草」と書くので縁起がよいとされている。
ただ根拠はない。
知識 黒く熟した果実は食用となる。
黒く熟すとだいたい動物に食べられてしまう。

エンレイソウの根茎は中国では延齢草根と呼ばれ、古くから胃腸薬や催吐剤などの薬草とされた
しかし、サポニンなどの有毒成分を含む有毒植物であり、たくさん食べると、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こす。

エンレイソウは花っぽい花ではない。
花は花弁を持たず、3枚の濃紫色のがく片を持ち、横向きに咲く。
決して上を向いて咲かないひねくれた花。
花が白いのはミヤマエンレイソウ。
エンレイソウは尾瀬ではよく見られる。
林道を観察しよう。

エンレイソウ  生息場所

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