シラタマノキ(白玉の木)

  • 分類ツツジ科    シラタマノキ属    多年草
  • 開花時期8月中旬9月下旬
  • 花言葉戦い
  • 大きさ高さ25cm〜35cm

詳しく解説

シラタマノキは湿布の味がする。
口の中にいっぱいにトクホンの香りが広がる。
数量 尾瀬においては維持。
お金 山野草ショップで1500円くらい。
生態系 シラタマノキはツツジ科の木。
樹林帯の日当たりの良い斜面に多い。
尾瀬は沼山峠に多い。
自然界のつながり 鳥などが食べているようだ。
湿布臭い実を食べる動物もいるのが不思議。
遺伝子について 自然界で実が白色なのは珍しい。
尾瀬の白い実はシラタマノキのみ。
人との関わり 白い実がかわいらしいので、尾瀬ハイカーは必ずシャッターを押す。
エピソード かじるとスースーする。匂いもまさに湿布そのもの。
楽しみの提案 口臭予防に使用してみる。
ユーモア シラタマノキという名称にかなりのユーモアを感じる。
見た目そのまんまのネーミング。
知識 ツツジ科の常緑小低木。
実がついていないと、他のツツジ科と区別がつきにくい。
中部以北の標高が高いところで、比較的乾燥した場所に生える。
日当たりの良い斜面を好むので、木道の脇に多い。

実や枝はサリチル酸を含み、湿布の臭いがする。
実をお酒に付けると不眠に効く薬酒になる。
ものすごいたくさんのシラタマノキを必要とする。

シラタマノキ  生息場所

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