イワカガミ(岩鏡)

  • 分類イワウメ科    イワカガミ属    多年草
  • 開花時期6月下旬7月上旬
  • 花言葉忠実
  • 大きさ高さ5cm〜15cm

詳しく解説

イワカガミは、小さくてかわいいので食べるところが少ない。
数量 イワカガミはやや減少傾向。
お金 山野草ショップで人気があり1000円くらいから販売される。
生態系 イワカガミは、湿原から高山まで幅広く分布する。
大きい範囲での群生は少ない。
自然界のつながり 葉をつけたまま冬をこす。
遺伝子について イワカガミの花の形と、葉のテカリは珍しい。
ピンクが通常だが、白もたまに見られる。尾瀬だと至仏山(オヤマ沢)にある。
人との関わり 観賞用として人気がある。
エピソード 小さい範囲でも群生しているとかなり嬉しい。
楽しみの提案 鏡のようなイワカガミの葉に、顔が映るか試してみる。
ユーモア 葉をさらに磨いてみたい。
知識 名前の由来はは、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来する。
岩場だけではなく、尾瀬の湿原にも生えて入るけれども。

葉は常緑で丸く、光沢がある。
花は淡紅色で、花弁は5つに分かれ、その先端はさらに細かく裂けている。
花の先にモサモサが付いた感じ。
花茎は10〜15cmで、5〜10輪の花を横向きにつける。
上に花をつけてイワカガミは見たことがない。

イワカガミ  生息場所

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