ゴゼンタチバナ(御前橘)

  • 分類ミズキ科    ゴゼンタチバナ属    多年草
  • 開花時期6月上旬7月下旬
  • 花言葉移り気
  • 大きさ高さ10cm〜20cm

詳しく解説

ゴゼンタチバナの実は朱色で少し甘みはあるがおいしくはない。
一回食べれば二度と食べないと思う。
数量 ゴゼンタチバナは、尾瀬にはたくさんあり減少はしていないと思う。
お金 山野草ショップで850円で売っていた。
ゴゼンタチバナは秋には葉が紅葉する。
観賞用に人気がある。
生態系 マイヅルソウと似ていて森林に生える。湿原では見たことがない。
尾瀬では日当たりの良い、樹林帯の木道脇で、ゴゼンタチバナを見かけける。
自然界のつながり ゴゼンタチバナはイタチなど小型の動物が食べていると思われる。
遺伝子について ゴゼンタチバナの葉が4枚のものと6枚のものがあり、6枚のものに花がつく。
人との関わり 実がつくとかわいいので、ハイキング中の人を楽しませてくれる。
尾瀬ではゴゼンタチバナの花の時期より、秋の実が目立つ。
エピソード 名前がなかなか憶えづらい。漢字で覚えると覚えやすい。
楽しみの提案 葉が4枚の状態のもので花がついていないか探してみよう。きっと見つからないはず。
ユーモア 多年草なので毎年同じ場所に生える。葉が4枚から6枚に変わるところを観察してみたい
知識 ゴゼンタチバナ(御前橘)の名前の由来は、お花の発見地が白山の最高峰「御前峰」で、実の形がタチバナに似ているため。
面白いのは、4枚の白い花のように見えるのは萼。
花はその中心の小さな20個ほどの集まり。

先がとがった楕円形の葉は、花が咲く株には6枚。
花が咲かない株には4枚。
尾瀬で午前立場の葉の数を数えてみよう。

ゴゼンタチバナ  生息場所

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