オゼソウ(尾瀬草)  別名  テシオソウ

  • 分類ユリ科    オゼソウ属    多年草
  • 開花時期7月中旬7月下旬
  • 花言葉
  • 大きさ高さ15cm〜20cm

詳しく解説

オゼソウは希少で、食べてはいけない。
美味しそうでもない。
数量 尾瀬の固有種でありトップクラスの希少種。
お金 オゼソウの価値プライスレス!!
オゼソウを売っていたら問題だと思う。
生態系 尾瀬では至仏山にのみ生息。
ほかには谷川岳や北海道の天塩山地にあるだけらしい。
オゼソウはかなり狭い範囲にしか生息していない。
自然界のつながり 明らかに絶滅傾向にあるので、環境について考えさせられる植物である。
遺伝子について 氷河期の残存種。
オゼソウは蛇紋岩の限られたエリアにしか生存できない遺伝子である。
人との関わり 自然保全の重要性を教えてくれる植物である。
エピソード 至仏山ではたまに登山道上にも生えている。
小さいので踏み潰さないように注意しよう。
楽しみの提案 オゼソウを飽きずに、二時間くらい眺めてみる。
ユーモア オゼソウを通して、尾瀬で人生について深く考えてみる。
知識 オゼソウは,1属1種で分布の限られた貴重な種。
尾瀬の至仏山と谷川岳、そして北海道の天塩地方に知られている。
自生地はいずれも蛇紋岩地帯で,水のしみでるような岩場に多い。

蛇紋岩という金属物質を含んだところに生えれるので、ある意味強い種である。
ちなみに、蛇紋岩には特殊な植物がかなりある。

オゼソウ  生息場所

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