ユキワリソウ(雪割草)

  • 分類サクラソウ科    サクラソウ属    多年草
  • 開花時期7月中旬
  • 花言葉あなたを信じます・内緒
  • 大きさ高さ10cm〜15cm

詳しく解説

綺麗なので食べる気がしない。
数量 至仏山ではやや減少傾向だと思われる。
お金 山野草ショップで1000円ほど。
園芸用になっている、ミスミソウが多い。
生態系 至仏山の岩場でよく見かける。
自然界のつながり ユキワリソウは色鮮やかであり登山者を癒してくれる。
遺伝子について 気温が低く、岩場で栄養の吸収が難しいとこに生息する。
人との関わり ハートの片がかわいらしくみんなに人気がありアイドルのようである。
エピソード よくハクサンコザクラと間違える。
ユキワリソウと非常によく似ている。
楽しみの提案 できれば家でユキワリソウを育ててみたい。
ユーモア ハクサンコザクラと間違い探し。
知識 ユキワリソウの名前の由来。
春まだ浅い時期に雪を割るような姿で現れるため、「ユキワリソウ(雪割草)」と素敵な名前がついた。

花に見えるのは6〜9枚の萼で、2〜5月頃にピンクや薄紫、紅紫、白などの可憐な花を健気に咲かせる。
尾瀬で見られるユキワリソウはほとんどピンク。
根茎は這うように伸び、尾瀬の寒い冬でも枯れない。

園芸でよく使われれる「雪割草」はミスミソウ(キンポウゲ科)のことで別物。
本物のユキワリソウは尾瀬で見よう。

ユキワリソウ  生息場所

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