タカネバラ(高嶺薔薇)

  • 分類バラ科    バラb属    多年草
  • 開花時期7月上旬7月下旬
  • 花言葉
  • 大きさ高さ50cm〜100cm

詳しく解説

データがないのでわからない。
タカネバラは食べられる気がしない。
数量 至仏山では維持されている。
お金 一鉢(3号)で3000円ほど。かなり高価。
生態系 尾瀬では高山の岩場でのみ生息。
至仏山に多く見られる。
見晴の山小屋の前に植えてあるので、山に登らなくても見られる。
ただしありがたみは半減する。
自然界のつながり 虫とは密接につながっている。
遺伝子について 高山植物には珍しい赤くゴージャスな花。
人との関わり いわゆる高嶺の花にたとえられる植物である。
エピソード バラ科なのでもちろん棘がある。
美しいものには棘があることを実感。
楽しみの提案 雨で傷んでいないタカネバラを探す。
花が弱く雨ですぐダメになってしまう。
ユーモア 自分の周りの高嶺のバラを探してみよう。
知識 タカネバラは高山性のバラ。
本州と四国に分布し、本州中部の高山ではあまり場所を選ばず見られる。
尾瀬では至仏山に多く見られる。

甘い香りをただよわせる。
虫がたくさんよってきている。

いっせいではなくパラパラと咲く。
咲きはじめは濃いピンク色で、花が開くにつれてうすくなっていく。
花のあと、真っ赤な果実をつけるが、食べられるかどうか不明。
いっぺんに咲いたらかなり豪華になるだろうな。

タカネバラ  生息場所

←前のページ  次のページ→
▲ページトップに戻る