エゾリンドウ(蝦夷竜胆)

  • 分類リンドウ科    リンドウ属    多年草
  • 開花時期9月中旬10月上旬
  • 花言葉あなたをもっと愛する
  • 大きさ高さ50cm〜80cm

詳しく解説

エゾリンドウはとても苦い。
普通は食べることはしない。
数量 尾瀬においては、エゾリンドウの数に変化はない。
お金 ポット売で500円〜700円ほど。
お花屋さんに売っているリンドウの切花は、エゾリンドウを品種改良したもの。
生態系 エゾリンドウは湿原に咲く。
尾瀬な秋を彩る。
自然界のつながり 湿原が枯れ始めた時期、昆虫の餌となっている。
エゾリンドウにはハチがよく来ている。
遺伝子について オヤマリンドウとよく似る。
花のつき方や、葉の形で区別する。
人との関わり 品種改良を繰り返すことで、花数の多いリンドウを作ってきた。
エピソード 花はあまり開かない。エゾリンドウを見てもツボミだと思っている人も多い。
楽しみの提案 開かない中を、頑張って覗きこんでみる。
ユーモア 漢方薬代わりに丸かじり。
知識 花リレーの最終走者。
エゾリンドウが咲くと、尾瀬ではもうほかの植物は咲かない。
秋の訪れを告げてくれる。

花はオヤマリンドウとよく似ている。
生育場所や、花のつき方や、葉の形で見分けることが可能。
一番簡単なのは、湿原に咲くのがエゾリンドウ。
樹林帯に咲くのがオヤマリンドウ(御山竜胆)。
区別できると、ちょっとだけ他の人にじまんできる。

花はあまり大きくは開かない。
目立つことを嫌う、控えめな感じ。
ツボミと勘違いをしている人が多い。
尾瀬の湿原でエゾリンドウを確認してみよう。
ハチがよく潜り込んでいるぞ。

エゾリンドウ  生息場所

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