尾瀬で失敗しないために!

尾瀬で失敗したくないですよね??
尾瀬で失敗しないために必要なことをまとめました。
ここを読めば尾瀬での失敗は無くせます。
特に注意していただきたいのが、トイレ事情。
トイレのチップ制など、普段とは異なることもあります。
その他にも、山小屋や持ち物についてもまとめてみました。 尾瀬で失敗しないために、読んで参考にしてみて下さい。 尾瀬に関する、疑問や質問がございましたら、もお気軽にお問い合わせ下さい。

尾瀬のトイレについて

尾瀬のトイレはチップ制で100円程度の小銭が必要です。
100円玉を何枚か用意するようにしましょう。
売店などでくずすこともできますが、尾瀬の商品は値段が高めです。
(ペットボトル1本350円など)
トイレチップは、トイレをすませた後に入れるとスマートです。
用を足す前にいれると、帰りで人とすれちがう場合、少し気まずくなります。

尾瀬のトイレは水洗式で比較的清潔です。
かなり管理が行き届いています。
合併浄化槽の働きが鈍くなるので紙の使用は、最低限にしましょう。

沼尻のトイレは私設のトイレのため、一回200円です。
また、沼尻のトイレは突然閉まることがあります。
(長蔵小屋の売店が閉まるとトイレも閉まります)
気をつけましょう。

飲料水について

ぺットボトル(500ml)を最低1本の水を用意しましょう。
尾瀬は水道水もおいしく、水場や清水もたくさんあります。
また小屋や売店で購入できます。
(尾瀬では輸送量がかかるため1本350円〜と高額です。)
お茶ではなくお水にしましょう。
切り傷を洗い流せるし、水なら捨てる事もできます。
空になったら、おみやげに尾瀬のお水を汲んでかえりましょう。もちろん無料です。

お弁当について

お弁当はおにぎりか、立って食べられる、行動食にしましょう。
雨天時や混雑時は、休憩所やテラスが満席です。
(雨に濡れずに座れる場所は限られています。)
また木道上では腰かけれる場所が限られます。
コンビニ弁当などは持ち運びもしづらいのであまり向いていません。

帰りの切符

帰りの切符は手配せず当日買いましょう。
急なアクシデントや疲れたり、予定が遅れることがあります。
尾瀬は山なのでなにがあるかわかりません。
なるべく、当日買うことをオススメします。
飛行機や新幹線利用の場合は、十分な余裕を持ちましょう。
一時間半は時間に余裕を持ちたいものです。

携帯について

歩き始める前に携帯の電源を切りましょう。
尾瀬エリア内は圏外です。(鳩待峠を除く)
電源が入っていると、アンテナを探し続け、電池を著しく消耗します。
肝心なときに電池切れとなります。
心配な方は予備電池を持ちましょう。

カメラ

デジカメの充電は十分にしましょう。
寒い場所では急激に電池が消耗されます。
春先や、秋の尾瀬は気温がものすごく低くなります。
小屋では充電でないこともあります。
尾瀬内は自家発電のため、コンセントがない場所が多いです。
肝心なときに電池切れは悲しいですよね。
尾瀬では、雨が大変多いので、水濡れにも注意して下さい。
防水対策をキッチと行いましょう。

ヘッドランプ

日帰りでも暗くなると危険です。
尾瀬に行く際は、日帰りでも必ず用意しましょう。
山小屋では21時で一斉に消灯になります。
本を読んだり、トイレに行く時必要となります。

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