尾瀬で役立つ持ち物10

次のような小物を用意すると、快適な尾瀬ハイキングとなります。
いつもの装備にちょっとだけプラスしてみてください。
尾瀬の楽しさが何倍にもなることでしょう。
持ち物一つで、尾瀬の楽しさ快適さが変わってきますよ。
尾瀬で役立つ持ち物をまとめてみました。参考にして下さい。

持ち物一覧

植物図鑑
お花の名称やカテゴリー、多様性や役目を調べることができます。
尾瀬はお花の宝庫。図鑑で調べると楽しさが何倍にもなります。
ポッケトに入る、小さめの図鑑がオススメです。
尾瀬植物手帳(大人の遠足BOOK)がオススメです。
尾瀬認定ガイドもみんな使用しています。
色と時期別に花を探せるので、とても引きやすいです。

デジカメ
景色のいい尾瀬では必須の持ち物です。
たくさん尾瀬の写真を撮って、尾瀬の思い出を持ち帰って下さい。
分からない花などは、撮影してビジターセンターに持って行きましょう。
詳しく教えてもらうことができます。
オコジョを撮ることができると、オコジョ発見証を発行してもらえます。
尾瀬でたくさん写真を撮ってください。

空ペットボトル
ちょっと意外な持ち物空のペットボトル。
尾瀬の中には、美味しい清水が何箇所もあります。
尾瀬の天然水をお土産に持って帰ってはいかがでしょうか?

ヘッドランプ
日帰りでも必須の持ち物です。
尾瀬の中には外灯はありません。
日が暮れると真っ暗になり、大変危険です。
3000円ほどで山用のしっかりとしたヘッドランプが買えます。 また、山小屋でもヘッドランプは大活躍。
非常に便利な持ち物ですので、ぜひ尾瀬に持って行って下さい。

読みたい本
尾瀬でのんびり読書。贅沢な時間を過ごしてみませんか?
山小屋ではコーヒーなどが飲める喫茶店もあります。
尾瀬で読書なんて、最高に贅沢な時間の使い方です。

ジップロック
何かと便利なジップロック。
ゴミや、濡らしたくないもの、簡易トイレ代わりに、大活躍です。
尾瀬は雨が多いので、着替えなどが濡れないようにジップロックにしまいましょう。
ゴミも臭いが出ず、快適に持ち帰れます。
尾瀬の中には、山小屋を含めゴミ箱はありません。
携帯電話や財布なども、入れておくと安心です。

伸縮性テープ(キネシオテープ)
いわゆるテーピングです。伸縮性があるものがオススメ。
膝痛や腰痛の時にはって下さい。
登山靴のソールが剥がれた時にも役に立ちます。
何かと便利な持ち物です。

マップや地形図
尾瀬はかなり広く、地図やガイドマップは必須です。
尾瀬の中は木道が整備されていますが、必ず持ってくるようにして下さい。
山と高原地図(昭文社)がわかりやすくオススメです。
コースタイムには、休憩時間は含まれていません。
余裕を持った行程で尾瀬を楽しんで下さい。

携帯の予備電池
尾瀬には携帯の電波はほとんどありません。
電源を入れておくとすぐに電池がなくなります。
下山後に携帯電話が使えるように、予備の電池を用意しましょう。
スマホで写真をたくさん撮ると意外に早く電池がなくなります。

100円玉
尾瀬のトレはチップ制で、100円玉は必須です。
当然ながら、両替機などはありません。
10枚ほどあらかじめ用意しておくと安心です。


尾瀬の荷物は大きめのザックに少なめにパッキングしましょう。
アタスペースにはお土産を買う事ができます。
また天気予報が良くても雨具は必ず持ってきて下さい。
雨具はセパレートタイプで高価のものを用意しましょう。

←前のページ  次のページ→
▲ページトップに戻る