尾瀬で自然ガイドになる方法

尾瀬が好きで、尾瀬に何回も訪れている方の中には、ガイドに興味がある方もいるかも知れません。
ここでは、どうやったら尾瀬で活動できるようになるかを紹介していきます。
好きな尾瀬で仕事ができたら楽しいですよね。
資格試験に合格し、しっかりと研修を積めば、尾瀬が好きな方ならきっとなることができます。参考にしてみて下さい。

資格をとろう

尾瀬認定ガイドの試験を受験しましょう。
毎年、春に筆記試験、夏に実技試験が行われています。
尾瀬で活動をするには、資格が必要です。
尾瀬ガイド協会に問い合わせてみましょう。
筆記問題の内容は(尾瀬の知識、技術、保全、安全管理などです。)
実技試験の内容は(解説技術、安全管理技術、レスキュー技術などです。)
尾瀬の知識があり、ガイド技術があると合格します。
尾瀬の知識があっても、安全管理ができていなければ合格できません。

事前講習に参加しましょう。
各試験の前には、事前の講習会や説明会が開催されています。
事前講習を受講する事で合格率がUPします。問い合わせは同じです。
筆記の事前講習は埼玉県で行われています。
実技の事前講習は尾瀬の現地講習です。(群馬会場と福島会場があります。)
どちらも、検定直前に開催されます。

支部講習に参加しましょう。
尾瀬ガイド協会は3つの支部があります。
群馬支部、福島支部、新潟支部です。各支部で講習会が開催されています。
植物や、歴史、尾瀬の生態系を学ぶためのお勉強会です。
ロープワークや登山技術を習得するための技術研修会もあります。
専門知識のセミナーも開催しています。各支部に問い合わせてみましょう。
一般のかたも参加することが可能です。

自然ガイドになるためのステップ

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