尾瀬でツキノワグマに出会う

尾瀬にはツキノワグマが生息しています。
あまり出会いませんが、年間で50件〜100件ほどの目撃情報があります。
クマが人を襲うこと滅多にありません。(尾瀬では過去2件の人身事故が発生。)
ここではツキノワグマの正しい知識をお伝えしていきます。
尾瀬のクマについて詳しく知って下さい。
*尾瀬でクマを目撃したら、必ず避難・報告をして下さい。
尾瀬・ツキノワグマ

生態

生息場所は、九州・四国、本州で、人があまり住んでいない場所。
2012年8月に九州では絶滅を、環境省が発表しています。
食べ物は雑食で、ブナの実や、ヤマブドウが好物。
尾瀬では熟した水芭蕉の種が大好きです。(栄養もたっぷりのよう)
人間を襲って食べることは、絶対にありません。
人を襲う事故は、クマが自分を守るためにとった行動の結果です。
正確はとても臆病で、人間の気配を感じると逃げていきます。
尾瀬でも、人の気配を察知してすぐに逃げていきますよ。
平均寿命は野生で24歳。人工飼育だと33歳ほど。
生まれてから2〜3年は母グマと一緒に行動します。
ツキノワグマはクマ類の中でも小さい部類です。
大人のオスで、身長150センチほど。メスは120センチくらいです。

尾瀬で目撃情報が多い場所

尾瀬・ツキノワグマ

出会ってしまったときの対処方

尾瀬で不幸な事故が起こらにように、気をつけましょう

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