尾瀬の環境を研究する方法

尾瀬を訪れ、環境への興味を持ってみませんんか。
尾瀬での環境問題の取り組みは、他をリードしていることがたくさんあります。
トイレの問題やゴミ問題、日本の山が抱えている様々な問題に、尾瀬では古くから取り組んできた歴史があります。
尾瀬でぜひ勉強してみて下さい。
尾瀬は興味をもつきっかけになる要素がたくさん集まっています。

環境を研究する7つの方法

  1. 優秀な認定ガイドを雇う。
    尾瀬の環境を研究する情報と知識を提供してくれます。
    ガイドと歩くことで、尾瀬の環境について気がつくことがたくさん出てきます。
  2. テーマを設定する。
    あらかじめ、テーマを設定するようにしましょう。
    植物・生物・昆虫・鳥・魚・ニホンシカなどです。
  3. 迷惑にならない範囲で。
    一般のハイカーや宿泊客に迷惑をかけないよう、気をつかましょう。
    木道の通行をさえぎったり、ビジターセンターを占領したりなどは厳禁です。
  4. 自然を破壊しない。
    研究目的の採取や、調査のための植物の移動など本末転倒です。
    尾瀬の貴重な生態系にダメージを与えないようにしましょう。
  5. 少人数で研究・調査。
    大人数だと騒がしくなったり、他の人に迷惑をかけてしまいます。
    少数精鋭で、尾瀬の調査研究を行なって下さい。
  6. 不明なことは聞く。 分からない事があったらビジターセンターの職員に尋ねましょう。
    データをとったり、調査・研究も仕事の範囲です。
  7. 環境省に質問する。
    お客様相談室が親切に教えてくれたり、データを閲覧できます。
    尾瀬に関しても、積極的に活用してみて下さい。

知識のポイント

ガイドからのアドバイス

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