尾瀬の保全について学ぶ方法

尾瀬では様々な保全活動を行なっています。
保全と保護の違いはご存知でしょうか?
保全は人が手を加え、自然を守っていく方法です。
これに対して、保護は自然のまんまにしておくことです。
尾瀬では人が手を加え、自然を守っていく取り組みが行われています。

尾瀬で学ぶ7つの方法

  1. 自然保護系の認定ガイドを頼む。
    ガイドは、保全を啓蒙する仕事です。
    尾瀬に関する情報と知識を提供してくれます。
  2. 山小屋の人と仲良くなる。
    ご主人やスタッフも様々な活動をしているので交流しましょう。
    尾瀬で働いている人は真剣です。尾瀬が仕事の場だからです。。
  3. 環境省に問い合わせる。
    基本的には環境省が尾瀬を管理をしています。
    モニタリング調査や研究を行い、予算を組んでいます。
  4. ビジターセンターを活用。
    現場ではビジターセンターが管理したり、県別に担当部署が管理しています。
    福島県では自然保護課、群馬県では尾瀬担当が尾瀬を管理しています。
  5. 少人数で研究・調査。
    大人数だと騒がしくなったり、他の人に迷惑をかけてしまいます。
    大人数のメリットはほとんどありません。
  6. 自然保護官に聞く。
    尾瀬では桧枝岐村と片品村に事務所があります。
    スペシャリストになんでも質問してみましょう。
  7. 何回も来る
    数回に分けて尾瀬を訪れましょう。
    時期や曜日を変える事で深く理解する事が可能となります。

知識のポイント

ガイドからのアドバイス

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